天然の栗は小さいのだ

昨夜は寒かった。6度だったそうだ。が、昼間は暖かかったので、いつもの道を散歩中、ハッチしたての栗をたくさん発見。人生初の「栗拾い」というものをする。さっそくゆで方を調べた。昨夜から半日浸水してクロッククッカーで一晩ゆで、そのまま夕方まで冷まして、とけっこう時間がかかる。さて今日の夕飯の楽しみに、と皮をむこうとしてみたが… 天然の栗というのは小さい。大きいのでも直径2cmあるかないか。包丁で半分に切って皮をむくといっても、小さすぎてむけない。なんとかティースプーンですくって食べるとたしかに栗の味はする。が、疲れる。作業量のわりに可食部が少なすぎ。結局半分食べて残りはあきらめた。栗に限らないが、売ってる果実は往々にして「不自然」なサイズなのだと改めて思う。

ちなみに、この辺の栗の中には放射性物質の基準値(100Bq/kg)超えが出ているみたいだ。昨年も道端で拾った柿で干し柿づくりに挑戦するといったら、「干すと放射性物質が凝縮されるんですよ」と忠告された。でも、野生の柿でも栗でも食べる重量といったらわずかだ(1キロも食べたら別の理由で身体を壊す)。私にとっては、初めてのことへの好奇心のほうが勝る。

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